東京ドームにて毎年開催されている「世界らん展2011」にて
フラワーアレンジメントのデモンストレーションをさせていただきました。
私が所属している公益社団法人日本フラワーデザイナー協会の広報活動の一環で依頼が着たお仕事です。
2月25日(金)15:40〜16:20 メインステージ
「花色で遊ぶ」をテーマに4点制作いたしました。
1点目は大小9個の無地の器に赤やオレンジなどのフェルトをはり、混色の毛糸で装飾した器に同じく暖色系のばらやラナンきゅらす、カーネーションなどカラフルにアレンジしました。
*作品写真はドームから翌日宅配で送ったものを再度作成したので、ちょっとお花が元気がないものもあります。
2点目は高さのあるグリーンの器にミスカンサスの葉をぐるりと2週づつ貼って、そこに白、黄色、オレンジの3種類の花をアレンジしました。
花の色が変わると同じアレンジでも印象が大きく変わって見えます。
3点目はピンク系のプリザーブド作品にしました。
4点目は少し大きな作品で、葉のモチーフを手作りし、アップルグリーンの雲竜柳で林のような情景を表現し、20本のオンシジュームで林に差し込む光を表現してみました。
大きな会場でのデモンストレーションは初めてで、また司会の方とやり取りしながらというのは結構大変でした!!
この日は同じステージでフラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏やローラン・ボーニッシュ氏のデモンストレーションが行われていました。
おかげで、控え室や準備室などでこの2氏を真近で見ることができ感激の体験でした。
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